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 2021年1月31日(日)

 
 
 
 

CQと教育#3 判断を保留する~偏見をなくし「違い」と協働するためのD.I.E.エクササイズ~(無料イベント)

 

CQラボの「異文化と教育」シリーズ第3回のイベントは、異なる文化的背景を持つ人同士が効果的に協働する上で必要となる「判断を保留する」ためのエクササイズをワークショップ形式で行います。
2020年5月、米国ミネソタ州ミネアポリスで発生した事件に端を発して世界中に広がったBLM(Black Lives Matter)のムーブメントは瞬く間に世界に広がりました。従来より私たちの社会は「違い」に対して寛容であるとは言えず、差別や偏見と決して無縁ではありません。そして多文化共生が加速する中、私たちの誰もが「(差別について)無知だから・あまり自分に関係がないから」では済まされない時期に来ています。
私たちは学校現場・職場・コミュニティーなどで様々な「違い」や見慣れない・曖昧な状況に出会います。そんな時、どうすればステレオタイプで見たり、「違い」を「良い・悪い」で判断することなく、それらと向き合うことができるのか。
今回は異文化トレーニングの場で最も一般的に行われているD.I.E.エクササイズをワークショップ形式で行い、振り返りを通して皆でその効果を考えます。
D.I.E.エクササイズは1970年代にミルトン&ジャネット・ベネットによって考案されました。
シンプルながら効果的に私たちが状況に対する「判断を保留」し、曖昧さを受け入れ、正しい見方に繋げる手助けをしてくれる強力なツールです。
▼開催日時:2021年1月31日(日)20:00~21:30
▼参加チケット: 無料
*参加チケットの申込は1月31日(日)17:00までにお済ませください。
*小グループでの話し合いも行いますので、当日はビデオとマイクをオンにできる環境から参加ください。
▼申込み先 http://ptix.at/P5dD79
 
▼こんな方にお勧めです!
●教育関係の方
●異文化に興味をお持ちの方
●多様性あるチームやコミュニティのメンバーやリーダーの方
▼こんなことが学べます!
●授業での異文化トピックの扱い方
●判的思考や判断保留、好奇心を発展させる方法
●「違い」に対する効果的な関わり方
▼ファシリテーター:宮森千嘉子、田代礼子
 
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▼ファシリテーター紹介
宮森千嘉子(CQラボ 代表)
サントリー広報部勤務後、 HP、GEの日本法人で社内外に対するコミュニケーショ ンとパブリック・アフェアーズを統括し、組織文化の持つ ビジネスへのインパクトを熟知する。また50カ国を超える国籍のメンバーとプロジェクトを推進する中 で、多様性のあるチームの持つポテンシャルと難しさを痛感。「違いに橋をかける」を生涯のテーマと し、異文化ファシリテーション、コーチング、リーダーシップ育成に取り組んでいる。英国、スペインを経て、現在米国イリノイ州シ カゴ市在住。ホフステード・インサイツ・ジャパンファウンダー、Pontevalleパートナー。著書に「経営戦略としての異文化適応力」がある。
●ホフステード博士認定ファシリテータ,Intercultural Development Inventory (IDI)クォリファイドアドミニストレーター
 
田代礼子(CQラボ メンバー)
広島県広島市生まれ。経済情報サービス企業で大手金融機関の営業担当、米国大手情報サービス企業ニューヨーク本社駐在員。同社退職後は神戸市で娘2人を育てながら国際交流団体の認定トレーナーとして国内外で留学生、ホストファミリー、職員などに異文化理解研修を行う。
国内外で証言活動を行う被爆者の母の支援を通じて平和活動や若者の軍縮教育にも関心を持つ。
●AFS Intercultural Programs 国際本部 認定 異文化理解教育National Qualified Trainer
●米国ICI SIIC Training Design for Intercultural Learning修了
●米国The Interchange Institute, Crossing Cultures with Competence Training of trainers workshop修了
上智大学外国語学部卒業。
 

 
 

 2020年10月16日

 
 
 
 

異文化と教育~教育の場におけるCQ~

 

「異文化と教育」初回のイベントは、「教育の場のCQ(異文化適応力)」。

日本における在留外国人は282万人で7年連続増加。同時に日本語指導が必要な児童生徒数も10年間で1.7倍に増加し、そのバックグランドも多様化しています。

教育現場の多文化共生が進む中、教育関係者のCQの向上とCulturally Responsive Teaching(文化的配慮ある学び)が急務となっています。

今回のイベントでは、「CQ 経営戦略としての異文化適応力」の著者である宮森千嘉子さんと文化の概念や教育現場でのCQの大切さについて振り返るとともに、先端的な異文化理解学習プログラムを世界的に展開している教育団体であるAFSの取組みを紹介。文化の違いを相対的に知るための実践的なアクティビティを行います。

 
 
 

 2020年9月19日

 
 

異文化と組織:文化のはざまにいる海外駐在員の直面する現実

 

今回の「異文化と組織を研究する会」のイベントは、「文化のはざまにいる海外駐在員の直面する事実」。
企業からの海外駐在者の多くは日本文化下での教育や社会経験を積んでいますが、駐在時は異文化での組織マネジメントを行わなければなりません。また日本本社との仲立ちをしなければならなく、駐在先と日本のはまざで板挟みになることが多いと言われています。
今回のイベントでは、タイとアメリカで現在駐在員をなさっている方に登壇をしていただき、ホフステードの6次元モデルを基にして、駐在員の直面する現実について語っていただき、分析をしていただきます。

 

 

 

 2020年9月19日

 
 
 

Global Citizenship  塾「アンコンシャス・バイアスと文化」

 

 

 

 2020年9月9日

 

CQラボ 「6次元モデルと子育て・夫婦関係」

 

 9月のCQラボは 日本、スペイン、英国、フランスで子育てされた高山智子さんのリードで「子育て/夫婦関係を6次元モデルで読み解く」がテーマです。4カ国での子育ての経験を、6次元モデルで再編集された智子さんの俯瞰的視点を共有いただきます。個人の問題だと思っていたことが実は文化で読み解けること、その理解を通じて何ができるのか、対話を紡いでいきます。
どなたにも関わりのあるテーマ、たくさんの方のご参加をお待ちしています。
 

 
このイベントは、各国の文化的価値観を相対的に比較する「ホフステードの6次元モデル」をベースに開催されます。6次元モデルをご存知ない方は、事前に下記の課題図書をお読みいただくか、オンライン読書会にご参加くださることをおすすめします。
 
課題図書はこちら
経営戦略としての異文化適応力−ホフステードの6次元モデル 実践的活用法

 

 2020年8月26日

 

オンライン読書会「経営戦略としての異文化適応力」

 

異文化や文化の関連図書をオンラインで読んでいきましょう。文化に関連する著作は、読んで終わりではなく、気づきや学びを対話の中でシェアする中で、自分のレパートリーになってきます。「ひとりだとなかなか読めない」「ざっと読んだだけで終わってしまっている」方向けの場です。課題図書はできるだけ事前に購入して読んでおいてください。

 
 

課題図書はこちら
経営戦略としての異文化適応力−ホフステードの6次元モデル 実践的活用法

 

 2020年8月8日

 
 
 
イベントは終了しました
 

異文化と組織

 

文化により人の価値観は違い、人の集団である組織のつくり方・運営の仕方も違ってきます。ホフステードの6次元では、「権力格差」と「不確定要素回避」が組織に関連する次元です。この2つの次元を深堀する事で、異文化での組織構造・組織運営について学ぶイベントを開催します。日系企業の海外支社で勤務経験のある方は異文化での組織運営の苦労話は多いでしょう。また、外資系企業の日本支社での勤務経験のある方は異文化から来た上司・同僚との仕事での苦労話も多いでしょう。
異文化と組織はビジネスだけではなく、スポーツ、芸術、NPO、教育、医療等幅広い分野にも適応されています。今回はホフステードの異文化エキスパート講座修了生やそれに関連する方達が登壇します。異文化を体系的に学ぶ事に興味のある方、異文化と接する機会が多い方、ご参加下さい。