特別対談:「答えが見えない時代の組織文化の使い方」〜AI時代の「個の妄想」と「組織のCQ」をどう掛け合わせるか〜

【イベント内容】

予測不能な現代(VUCA)に加え、AIの普及によって「効率」や「正解」の価値が相対化される中、組織において今改めて注目されているのが「組織文化」です。
本イベントでは、数々の企業のイノベーションを支援し、『理念経営2.0』で新たな時代の組織のあり方を提示したbiotope代表・佐宗邦威氏を迎え、『強い組織は違いを楽しむ』の著者・宮森千嘉子氏が、これからの組織と個人のあり方を深く掘り下げます。
かつての画一的で強固な組織文化は、現代の多様な個人の力を削いでしまうリスクがあります。今求められているのは、佐宗氏が提唱する「個人の妄想(ビジョン)」を起点に、宮森氏が専門とする「CQ(文化的知性)」を用いて、異なる個性をポジティブな共創の力へと変えていく、しなやかで強い組織のあり方です。
日本を代表する戦略デザイナーと、組織開発のスペシャリスト。 二人の思想が重なり、掛け合わされることで生まれる、新しい時代の「組織文化の活かし方」とは?

 

▼このような方におすすめ

  • 組織文化の変革に取り組みたい経営者・ビジネスリーダー
  • 企業のカルチャー変革を推進する経営企画・人事担当者
  • 多様性を活かしたリーダーシップやチームマネジメントに関心のある方
  • AI時代の組織のあり方を探りたい方

 

▼開催概要

  • 日時:2026年4月14日 (火) 19:00〜20:30(開場 18:30〜)
  • 料金:1,650円(税込)
  • 定員:100名
  • 会場:青山ブックセンター本店 大教室
  • 主催:青山ブックセンター

 

▼申し込みはこちら

宮森千嘉子(みやもり ちかこ)

Ideal Leaders株式会社 Chief Culture Officer
一般社団法人CQラボ主宰
国際的な場で文化の違いに橋をかけ、違いをパワーに変換する異文化ファシリテータ、リーダーシップコーチ、コンサルタント。

サントリー 広報部、日本ヒューレッド・パッカードにてマーケティング、広報業務を担当、その後英国ヒューレッド・パッカードに4年間転籍し、欧州13ヶ国、アジア5ヶ国同時にWebマーケティングを立ち上げるプロジェクトのリーダーを務める。日本ゼネラル・エレクトリックに籍を移し、広報・渉外統括リーダーとして、国境を超えるメンバーとプロジェクトを推進する。

ーホフステードCWQマスター認定者
ーCQ Fellows(CQの高い世界を築くことに尽力するthought leadersの中核グループメンバー)
ー米国 Cultural Intelligence Center認定CQ(Cultural Intelligence)及び UB(Unconscious Bias)ファシリテータ
ーIDI(Intercultural Development Inventory) 認定クォリファイドアドミニストレーター
ーCRR Global認定 関係性システムコーチ( Organization & Relationship Systems Certified Coach)
ーTLC認定 The Leadership Circle Certified Practitioner
ーGallup認定ストレングスコーチ。

一般社団法人CQラボは、ホフステードCWQの日本オフィシャルパートナーとして、カルチャーに関してトータルな学びを提供しています。CQ®(Cultural Intelligence)とは…「様々な文化的背景の中で、効果的に協働し成果を出す力」のこと。CQは21世紀を生き抜く本質的なスキルです。Googleやスターバックス、コカコーラ、米軍、ハーバード大学、英国のNHS(​​​​国民保険サービス)など、世界のトップ企業や政府/教育機関がCQ研修を取り入れ、活用されています。

こちらからCQラボ代表理事 宮森千嘉子の異文化理解についての講座を1週間無料で視聴できます。
1分でわかる「CQ異文化理解」動画はこちら