3年で二極化と防衛から共創へ- 海外経験なしで到達した違いを力に変える本質
3年で二極化と防衛から共創へ- 海外経験なしで到達した 違いを力に変える本質
ー内省とロールモデルが導いた、組織開発コンサルタントの進化ー
【イベント内容(仮)】
※企画内容は検討中のため、変更になる可能性がございます。
CQの発達は、多くの場合、海外での葛藤やカルチャーショックを契機とするケースが主流です。
しかし桜田氏は30代という若さで、IDIにおいて「最小化(Minimization)」前半から、最上位段階の「共創(適応)」へわずか3年で到達という極めて稀有な発達プロセスを辿っています。
さらに特筆すべきは、その発達が、海外での強いコンフリクト経験ではなく、内省の積み重ね、ロールモデルからの学習によって実現されている点です。
本企画では、 CQラボシニアパートナーであり、IDIのQAでもある田代礼子がインタビュアーとなり、
● 発達プロセスの実態
● 内省の質と方法
● 組織開発への応用
を専門的かつ実践的に掘り下げます。
【こんな方におすすめ】
● 組織開発コンサルタント
● 人材開発・リーダーシップ開発担当者
● CQ・IDIに関心のある専門家・実務家
● 海外経験がなく、自身の成長に限界を感じている方
※本イベントはCQの基礎知識があるとより理解しやすい内容ですが、CQに興味がある方でしたら、知識の有無にかかわらずお気軽にご参加ください。
【参加料】
無料
【開催日時】
2026年7月9日(木) 18:00-19:00
お申し込みはこちらから!
【登壇者】
桜田 宏樹 Hiroki Sakurada
アイディール・リーダーズ株式会社 執行役員カルチャー事業部 部長 / コンサルタント
ホフステードCWQ認定アソシエイト

グロービス経営大学院(MBA)修了
TOTO東北販売株式会社にて法人営業に従事。東日本大震災直後、被災地域の復興に携わりながらキャリアをスタートさせる。営業担当としてクライアントの新規事業立ち上げを支援するも、1年での撤退を経験。この出来事をきっかけに「人と組織」に軸足を置き、持続的な変革を支える支援の必要性を痛感。以降、アイディール・リーダーズ株式会社にてコンサルタントとして活動。
現在は、「人と組織の可能性を拓き、変わらないを変えていく」というマイパーパスのもと、パーパスの発見・共鳴、ビジョン策定、組織文化変革などを通じて、企業の“存在意義”と“日々の行動”をつなぐ実践的な変革支援を行っている。メーカー、金融、システム開発会社など、多様な業界・組織において、経営層から現場までを巻き込むコンサルティング実績を多数有する。
田代礼子 Reiko Tashiro
一般社団法人CQラボ シニアパートナー

(株)共同通信社ならびに米国Dow Jones Telerate本社にて金融情報サービスの営業に携わる。世界的な教育NGOの異文化理解トレーナーとして国内外の関係者、交換留学生など、延べ1500人を超える人を対象に研修を行う。2021年に一般社団法人CQラボを共同設立。企業や大学、一般の人向けにCQ力の普及を通じてグローバルに活躍できる人材の育成をめざし研修をお届けしている。
上智大学外国語学部卒
ホフステードCulture In The Workplace Questionnaire(Hofstede CWQ III)認定アソシエート
Cultural Intelligence Center Cultural Intelligence(CQ) 認定ファシリテーター
IDI(Intercultural Development Inventory:異文化感受性アセスメント)認定QA
AFS Intercultural Programs 国際本部認定 異文化理解教育トレーナー(NQT)・GCC認定ファシリテーター
一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所 認定トレーナー
ORSCシステムコーチング基礎コースならびにアルケミーコース終了など
一般社団法人CQラボは、ホフステードCWQの日本オフィシャルパートナーとして、カルチャーに関してトータルな学びを提供しています。CQ®(Cultural Intelligence)とは…「様々な文化的背景の中で、効果的に協働し成果を出す力」のこと。CQは21世紀を生き抜く本質的なスキルです。Googleやスターバックス、コカコーラ、米軍、ハーバード大学、英国のNHS(国民保険サービス)など、世界のトップ企業や政府/教育機関がCQ研修を取り入れ、活用されています。
▶こちらからCQラボ代表理事 宮森千嘉子の異文化理解についての講座を1週間無料で視聴できます。
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