CQラボ   /   私たちについて

違いに橋をかけ、

違いをパワーにする。

違いに橋をかけ、
違いをパワー
にする。

「どちらも正しかった。橋がなかっただけだ。」

宮森 千嘉子 CQラボ 主宰・代表理事

CQラボとは

CQラボは、文化知性(Cultural Intelligence)と
組織文化の視点から、個人・チーム・組織の変革を
支援する専門機関です。

グローバル化と多様性が進む現代において、
異なる価値観や文化を持つ人々と協働することは、
日常的なものとなりました。

しかしその一方で、

意思決定のズレ
コミュニケーションの摩擦
信頼関係の構築の難しさ

といった課題が、組織のパフォーマンスを
大きく左右しています。

CQラボは、こうした課題を
「文化」という視点から捉え、
その構造を明らかにし、
実践的な解決へと導きます。

単なる理解にとどまらず、
行動の変化、そして組織としての
成果につなげることを
目的としています。

CQ(文化知性)とは

CQ(Cultural Intelligence)とは、
文化的背景の異なる人々と効果的に関わり、
協働するための能力です。

IQ(知能指数)やEQ(感情知性)に
続く概念として、グローバル社会において
重要性が高まっています。

異文化理解は「知識」だけでは機能しません。

実際の現場では、意欲・思考・行動の
すべてが求められます。

Drive(動機)

異文化に関わろうとする意欲や関心

Knowledge(知識)

文化の違いに関する理解

Strategy(戦略)

状況に応じて考え、適応する力

Action(行動)

実際に行動を変える力

CQラボでは、この4つの要素を統合的に扱い、
現場で活用できる形に落とし込んでいきます。

理論背景

CQラボの支援は、
ホフステードの文化次元理論をはじめとする
学術的知見に基づいています。

文化は目に見えないものですが、
国や組織ごとに一定の傾向や特徴を持っています。

たとえば、

権力との距離感
個人と集団の関係性
不確実性への向き合い方
成果や競争に対する価値観

これらは、意思決定やコミュニケーションに
直接影響を与えます。

CQラボでは、こうした理論を
そのまま伝えるのではなく、
実務に落とし込める形で再構成し、
現場で使える知見として提供しています。

CQラボの特徴

CQラボの支援は、単なる
研修や知識提供にとどまりません。
実践と変化に重点を置いています。

IQ(知能指数)やEQ(感情知性)に
続く概念として、グローバル社会において
重要性が高まっています。

異文化理解は「知識」だけでは機能しません。

実際の現場では、意欲・思考・行動の
すべてが求められます。

学術と実務の両立

理論的な裏付けと、現場での実装経験を組み合わせ、
実際に機能する支援を提供します。

個人から組織まで一気通貫

個人の行動変容、チームの関係性、組織文化の変革まで、
一貫した視点で支援します。

「研修で終わらない」設計

理解にとどまらず、行動変化と成果創出までを見据えた支援を行います。

多様な文化・組織での実践知

多国籍・多文化の現場で培われた経験に基づき、
現実に即したアプローチを提供します。

CQラボは、文化知性を「学ぶもの」ではなく、
「成果につなげるための実践力」として扱います。

代表プロフィール

宮森 千嘉子

(みやもり ちかこ)

異文化の違いに橋をかけ、その違いを組織の力に変える
異文化ファシリテータ、リーダーシップコーチ、コンサルタント。

キャリア

サントリー広報部にてキャリアをスタート。

その後、日本ヒューレッド・パッカードにてマーケティング・広報を担当し、
英国ヒューレッド・パッカードに転籍。

欧州13カ国・アジア5カ国を横断する。

Webマーケティング立ち上げプロジェクトのリーダーを務める。

その後、日本ゼネラル・エレクトリックにて
広報・渉外統括リーダーとして、
国境を越えたチームでのプロジェクトを推進。

多様性の中での数多くの失敗と試行錯誤を通じて、
異文化チームの難しさと可能性の両方を体感する。

転機

2013年、ホフステードモデルに出会い、
これまでの経験が理論として統合されることに深い感銘を受ける。

「文化と経営研究の父」と呼ばれるホフステード博士から
直接学ぶ機会を得て、文化と組織の関係性への理解をさらに深める。

現在

組織の文化変容、リーダーシップ開発、チームコーチングを中心に、
「文化と組織とひと」に橋をかける支援を行う。

スペイン・バルセロナに4年、米国シカゴに7年滞在し、
50カ国以上の顧客・パートナーと協働。2022年帰国。

立命館アジア太平洋大学(APU)、東洋大学にて、
異文化リーダーシップ・組織行動・異文化コンピテンシーの講師を務める。

一般社団法人CQラボ代表として、
日本における文化知性の普及に取り組んでいる。

学歴

青山学院大学 文学部フランス文学科

Ashridge Business School MBA

主な資格

ホフステード CWQ マスター認定

Cultural Intelligence Center認定 CQ/UBファシリテーター

IDI 認定クォリファイドアドミニストレーター

IRC 認定プラクティショナー

CRR Global 認定 関係性システムコーチ

Gallup 認定ストレングスコーチ

The Leadership Circle 認定プラクティショナー

著書

『経営戦略としての異文化適応力』(共著・5刷)

『強い組織は違いを楽しむ ― CQが切り拓く組織文化』

会社概要

法人名

一般社団法人 CQラボ

役員

主宰・代表理事
宮森 千嘉子

シニアパートナー
田代 礼子
金 惺潤

所在地

〒 158-0094
東京都世田谷区玉川三丁目
20番2号
マノア玉川第3ビル501号室