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導入事例

CQラボでは、企業・教育機関・専門職など、
多様な現場において文化知性を活用した支援を行っています。

ここでは、実際の取り組みや受講者の声を通じて、
CQがどのように現場の変化につながるのかをご紹介します。

三谷産業 三浦秀平氏 × CQラボ代表 宮森千嘉子

「『創業97年のベンチャー』三谷産業がベトナムで事業を発展させたポイント 三浦氏が語る現地の活かし方」

マレーシア味の素 大澤理一郎氏(前編) ×
CQラボ代表 宮森千嘉子

「マレーシア味の素 大澤氏に聞く、多民族国家での組織文化変革 「自律」と「共創」のリーダーシップ」

東レ

「リーダーが異文化コミュニケーションを理解する意義。東レ経営研究所が研修プログラムにCQを取り入れる狙い【現場を変えるCQ白書 第5回】」

企業事例

グローバル組織
における相互理解と
協働の実現

ある日系グローバル企業において、
ヨーロッパおよびアメリカ拠点の社員を対象に、
文化理解をテーマとしたセッションを実施しました。

参加者は数百名規模にのぼり、
インタラクティブな形式で進行。

当初は「違い」に戸惑う声もありましたが、
セッションを通じて、

→ 違いを理解したいという好奇心

→ 相互に適応するという意識

→ 一方通行ではない協働の重要性

が生まれました。

最終的に、参加者からは
「今日から私たちのCQのJourneyが始まった」
という言葉が生まれ、
組織としての意識変化のきっかけ
となりました。

研修事例

「違い」を
理解することで、
行動が変わる

CQラボの研修では、知識の習得にとどまらず、
参加者自身の行動や思考の変化を重視しています。

受講者からは、

→ 自分の当たり前が通用しない理由が理解できた

→ 相手を変えるのではなく、自分の関わり方を見直せた

→ 違いに対するストレスが減り、前向きに捉えられるようになった

といった声が寄せられています。

CQを学ぶことで、
これまで「問題」として捉えていたことが、
「理解できる現象」へと変わり、
結果として行動の選択肢が広がります。

教育機関

異文化理解を
「自分ごと」
として学ぶ

大学・教育機関においても、CQは重要なテーマとなっています。

講義では、異文化理解を単なる知識としてではなく、
自分自身の経験や価値観と結びつけながら学びます。

受講者からは、

→ 異文化体験の意味が整理できた

→ 自分の考え方の前提に気づいた

→ 他者との違いを前向きに受け止められるようになった

といった変化が見られます。

CQは、知識として学ぶものではなく、
自分の行動や意思決定に影響を与える力として身につけていきます。

アセスメント活用事例

「見える化」から
始まる組織変化

アセスメントを活用することで、
これまで曖昧だった課題が明確になります。

実際の現場では、

→ 自分のコミュニケーションの癖に気づいた

→ チーム内のズレの原因が理解できた

→ 組織としての改善ポイントが見えた

といった変化が生まれています。

CQラボでは、アセスメントを単なる診断で終わらせず、
研修やコーチングと組み合わせることで、
実際の行動変化と組織改善につなげていきます。

自社の課題にも応用できます

掲載している事例は一例です。

組織の状況に応じて、最適な形で支援を設計します。