なぜ、あの人とはいつも「なんとなく」噛み合わないのか。
Google、スターバックスなど世界の先進企業も導入
世代・部門・国籍・価値観の違いを理解し、
「違いによるすれ違い」を減らすための基礎を2時間で学ぶ
所要時間:2時間
開催形式:オンライン
受講料:33,000円(税込)
CWQアセスメント付き
こんな経験はありませんか?
多様なメンバーが集まったチーム。
それぞれ優秀で、悪意もない。なのに、なぜかうまく噛み合わない。
良かれと思った指示が、反発を招いてしまう
確認したはずなのに「聞いていない」と言われる
同じ会議に出ていたはずのメンバーの温度差に戸惑う
海外メンバーの判断や行動が理解できない
こうしたすれ違いは、能力や性格の問題とは限りません。
背景にあるのは、互いが無意識に持っている「文化的な前提の違い」かもしれません。
この講座では、その違いを理解し、適切に関わるためのCQの基本を学びます。
文化とは国籍だけの話ではありません
「文化」と聞くと、多くの人は「日本人と外国人の違い」を思い浮かべます。 しかし実際には、文化的な違いは国内でも無数に存在します。
世代の違い
(Z世代とベテラン層等)

CQ(Cultural Intelligence/文化知能指数)は、こうした異なる前提を理解し、
相手や状況に応じて関わり方を調整する力です。
たった2時間で、あなたが得られる5つのこと
CQの基本的な考え方
「違い」を理解し、協働につなげる
世界標準のフレームワーク
自分自身の文化的傾向への気づき
ホフステードCWQアセスメントを通じて、
自分の思考や行動の特徴を客観的に把握
相手との違いを理解する視点
世代・組織・価値観など、
多様な違いを前向きに捉える考え方
明日から実践できるヒント
チームづくりやコミュニケーション、
マネジメントに活かせる実践のポイント
継続して学びを深めるための土台
復習動画・資料とフォローアップで、学びを実践へつなげる
※「ナレッジ講座」を修了された方には、上位講座である「応用講座」への門戸が開かれます
あなた専用の診断レポートをお持ち帰りいただけます

ホフステードCWQアセスメント
- ご自分の文化的傾向を世界的な研究データに照らし合わせて把握することが可能です
修了証発行
- 一般社団法人CQラボ発行
受講後、こんな変化が期待できます
CQは概念ではなく、実践できる「技術」です。
「ナレッジ講座 基礎」を受けた方には、次のような変化が生まれます。
マネージャー・人事
多様性をどう活かせばよいか分からない
↓
価値観の違いを
チームの強みに変えられる
マーケティング・企画
自分の価値観で企画を考えてしまう
↓
多様な視点から
発想できるようになる
リーダー
チーム内の違いが対立につながる
↓
違いを理解し、
協働を促進できる
コーチ
個人の課題だけを見てしまう
↓
組織文化まで含めた支援ができる
教育・NPO・子育て
「分かり合えない」と感じる場面が多い
↓
違いを理解し、より良い対話ができる
「違いには理由がある」と理解し、違いを協働へ変える視点が身につきます
受講者の声
CQの書籍や他の資料では得られなかった、自身のアセスメント結果を貰えることや、講座内でディスカッションやロールプレイングが出来たのが最大の魅力でした。アセスメントを通して自分の文化メガネを客観的に数値化するとこうなるのかと知れて、それ以降に誰かとじっくり対話をするときにも、自分の数値を思い出し、相手の数値を想像しながら臨むことがあり、相手のことをより一層興味深く感じました。講座内のディスカッション等でも、同じ日本人でも自分のメガネと他者のメガネがこうも違うのかと驚くことが多々あり、とてもいい経験になりました。
学生時代や社会に出てからの会社での違和感(達成志向・不確実性の回避)がCWQ結果をみて、ミスマッチが起こっていたからなのだと納得しスッキリしました。考え方が違うことに対して相手の立場だったらどのように考えるだろう?ということは実践してきていたので、有用なことだとわかり、今後も継続して続けていこうと思いました。また、日本の平均値はどの位置にあるかということが視覚的にわかり理解しやすかったです。

海外子会社の駐在員と、現地スタッフ間のお互いの不満、理解出来ないと言った声の大部分が、文化的な差の影響を受けていると、改めて認識することができました。私自身が架け橋になれるよう、学びを続けたいと思っております。
まず自分自身のCWQを知れたこと、それがどのような意味なのかを講座を通してさらに理解できたこと。また、異文化をフラットにとらえてジャッジしないこと、それをどう生かしていくべきかという課題も見えました。CWQレポートは、国との比較も含めて気づきと納得感がありました。各次元や組み合わせの理解などがもっと深くできとたらよかったと思いました(なので今後のコースに期待しています)。書籍を拝読して思っていた疑問を、直接ご質問出来たことがとても良かったです。
受講者の多くが、「見え方が変わった」と実感しています
あなたもCQを学び、新しい視点を手に入れてみませんか
よくあるお問い合わせ
CQとはどのようなスキルですか?
CQ(Cultural Intelligence:文化の知能指数)は、様々な文化背景を持つ人々の間に橋を渡し、効果的に協働していくためのチカラです。21世紀のエッセンシャルスキル(必須能力)として注目されており、Googleやスターバックス、ハーバード大学といった世界先端の組織でも導入されています。
どのような人が受講していますか?私でもついていけるでしょうか?
「違いに橋を架けるスキル」を学びたいすべての方が対象であり、どなたでも安心してご参加いただけます。 多様性を組織に活かしたいマネージャーや人事ご担当者、アジャイルな組織を目指すリーダーといったビジネスパーソンから、教育関係者、NPO関係者、子育て中の親御さんまで、幅広い方々におすすめの講座です。
「基礎講座」と「応用講座」のどちらを受講すればよいですか?
まずは「CQナレッジ講座 基礎」からのご受講ください。基礎講座は初心者向けに設計されており、ホフステード6次元モデルを学びながらCQの基礎知識を身につけることができます。 「CQナレッジ講座 応用」は、基礎講座を修了された方が対象となります。応用講座では、基礎で学んだ知識をさらに発展させ、文化の違いが意思決定や組織づくりにどう影響するかなど、より実践的な課題に取り組みます。
ファシリテーター
田代礼子(Reiko Tashiro)
一般社団法人CQラボ シニアパートナー

共同通信社、米国Dow Jones Telerate本社での金融情報サービス営業を経て、
世界的な教育NGOの異文化理解トレーナーとして、国内外の関係者・交換留学生など、延べ1,500人を超える人々に研修を実施。2021年、一般社団法人CQラボを共同設立。
ホフステードCWQ III認定アソシエート、
Cultural Intelligence Center CQ認定ファシリテーター、
IDI(異文化感受性アセスメント)認定QAなど、
国内外の主要な異文化理解関連資格を保有
馬場勝男(Katsuo Baba)
認定アソシエイト
マインドコンパス代表

工学部修士課程修了後、大手企業でエンジニアとして仕事を開始。シンガポール、サウジアラビア等にてプロジェクト管理及び現地製造組織の部課長を歴任。帰国後企業の研修所長に就任し、EQ、マインドフルネス、コーチング、心理的安全性などを取り入れた独自の社内研修プログラムを開発。退職後これらのコンテンツと日本型組織で組織開発に取り組んだ経験を活かし、マインドコンパスを設立。
著書に『ニッポンの外で見つけた「新しい働き方」の物語』(フローラル出版)がある。
受講料・開催概要
| 講座名 | 【CQ(文化的知性)ナレッジ講座 基礎】1day 2時間オンライン |
|---|---|
| 開催日時 |
|
| 受講料 | 33,000円(税込/CWQアセスメント・修了証込み) |
| 開催形式 | オンライン(ZOOM) |
| 特典 | ①ホフステードCWQアセスメントによる文化的傾向の測定 ②修了証発行(CQラボ) |
| 備考 | 講座は録画され、翌日以降に視聴・ダウンロード資料での復習が可能です |
【注意事項】
- 講座は記録用に録画をさせて頂きますが、当講座の受講者以外に公開されることはありません。あらかじめご了承ください。
- 「安心安全な場での対話」を大切にしています。できる限りビデオをオンにできる環境からご参加ください。
【キャンセルについて】
- 一度お申込み頂いたチケットの払戻はできませんのでご了承ください。
- 万が一ご欠席の場合は後日録画をご覧いただけます。
CQラボの「学びの旅」のロードマップ
STEP1
CQナレッジ基礎講座(今回)
ホフステード6次元モデルを学び、CWQアセスメントで自身の文化的傾向を可視化。自分と相手の共通点・違いへの理解を深めます。
STEP2
CQナレッジ応用講座
現場で使えるCQを深め、ホフステード6次元モデルを実践に活かす視点を身に付けます。チームづくりや人材育成にも応用できます。
CQは、もはや一部の「グローバル人材」だけのスキルではない
CQは、Google、スターバックス、ハーバード大学といった世界最先端の組織が、21世紀に不可欠なスキルとして研修に取り入れています。
多様性が「あって当たり前」になった今、違いを避けるのではなく、違いを力に変える技術が求められています。
CQラボは、「“違い”をチカラにする組織をつくる」ことをパーパスに、組織開発・コーチング・研修を通じて、この力を届けてきました。


【一般社団法人 CQラボ】
公式サイト:https://cqlab.com/
「“違い”をチカラにする組織をつくる」をテーマに、CQの知恵によって変革し、全ての社員が力を発揮できる組織づくりを支援。人材・組織開発に関わるコンサルティング、コーチング、研修などを提供します。
CQ :Cultural Intelligenceは、異なる文化(違い)の中で効果的に協働するチカラ。CQラボは、CQを使って一人ひとりの違いに橋を掛け、シナジーを生み続ける世の中を創ることをパーパスとしています。
CQラボ 主宰
宮森千嘉子(みやもり ちかこ)
違いは、乗り越えるべき障害ではなく、力に変えられる資源です。
その一歩を、CWQアセスメントという「自分を知る鏡」から始めてみませんか。