CQ LAB

Cultural Intelligence
for a better world

なぜ日本では電車が遅れると謝罪アナウンスがあるのでしょうか?
「規律、礼、前ならえ」がなぜ必要か世界の人に説明できますか?
なぜ私たちはみんな違っていいと言いつつ、みんな同じになろうとするのでしょう?
ー私たちは文化に対する「学び」を得る機会が圧倒的に欠如しています。

CQとは

Cultural Intelligence Quotient / 文化の知能指数

CQは様々な文化背景の人々を橋渡し協働していくチカラのこと。

CQは21世紀のエッセンシャルスキルとも言われ、
グーグルやスターバックスといった世界のトップ企業でも
社員教育にCQ研修を取り入れています。

文化とひとと組織に 橋をかけ

の 実現に貢献する。

CQラボ
とは

CQラボは、 CQを高めることを目指して
楽しく学び対話できる場所です。

文化が私達の考え方や行動に与える影響を共有し、お互いに学び合うことを大切にしています。文化を理解することで、日本の仕組みや、自分自身に対する理解も深まります。

異なる文化的背景を持つ人と対話し、新しい価値観を共創していく。

そんな場になればと心から願っています。

人間のサバイバルは、違う考えを持つ人と協働する力にかかっている。

— Geert Hofstede, 1980

CQラボとは、様々な文化的背景の中で、効果的に協働する力を高めることを目指す活動を意味するCQの普及を通じてグローバルに活躍できる人材の育成を目的とします。

CQ LAB EVENTS

イベント案内

CQ×スポーツシリーズ vol5

2022年5月25日(水)21時~22時30分
募集中

CQファシリテーター養成プログラム(入門コース)22年6月開講

2022年6月1日(水)• 6月15日(水)
入門コース(全2回)
募集中

CQファシリテーター養成プログラム(入門コース)22年7月開講

2022年7月9日(土)• 7月23日(土)
入門コース(全2回)
募集中

CQファシリテーター養成プログラム(実践コース)22年9月開講

2022年9月7日(水)• 9月21日(水)• 10月5日(水)• 10月19日(水)• 11月2日(水)
実践コース(全5回)
募集中

「おしん」文化を働き方改革する

おしんの文化から働き方改革につなげる事例を紹介します。

CQの父・ヘールト・ホフステード博士との対談

【本紹介】
2018年6月4日、宮森千嘉子と宮林隆吉は共著CQ本「経営戦略としての異文化適応力」を携え、博士と対談を行いました。

CQ×スポーツシリーズ vol5

2022年5月25日(水)21時~22時30分
募集中

CQファシリテーター養成プログラム(入門コース)22年6月開講

2022年6月1日(水)• 6月15日(水)
入門コース(全2回)
募集中

BLOGS BY CQ LAB

ブログ記事

「おしん」文化を働き方改革する

おしんの文化から働き方改革につなげる事例を紹介します。

CQの父・ヘールト・ホフステード博士との対談

【本紹介】
2018年6月4日、宮森千嘉子と宮林隆吉は共著CQ本「経営戦略としての異文化適応力」を携え、博士と対談を行いました。

【イベント紹介】異文化理解のフレームワーク「ホフステードの6次元モデル」を知り、「CQ(文化知性)」を開発する

公認ファシリテーターのイベントをご紹介します。

「サッカーあるある」をCQで読みとく!

「ドイツとかイングランドとか、国によってサッカーのスタイルが違うのはなんで?」「日本って、中盤に良い選手が多くない?」って思ったことありませんか?

「おしん」文化を働き方改革する

おしんの文化から働き方改革につなげる事例を紹介します。

CQの父・ヘールト・ホフステード博士との対談

【本紹介】
2018年6月4日、宮森千嘉子と宮林隆吉は共著CQ本「経営戦略としての異文化適応力」を携え、博士と対談を行いました。

CQ LAB TEAM

メンバー紹介

田代 礼子
Reiko Tashiro

理事

田代 礼子

谷口 彰
Guts Taniguchi

代表理事

谷口 彰

松島 大介
Daisuke Matsushima

監事

松島 大介

石井 由香梨
Yukari Ishii

ファシリテーター

石井 由香梨

宮林 隆吉
Ryukichi Miyabayashi

ファシリテーター

宮林 隆吉

宮森 千嘉子
Chika Miyamori

主宰

宮森 千嘉子

TESTIMONIALS

参加者の声

「私達の考え方や行動に、文化が与える影響はとてつもなく大きい。ビジネスでも、家庭でも、教育の現場でも、文化の持つ影響力が自覚できると、個人的な問題だと思って苦しんでいたことの要因が文化だと知って楽になれたりします。」

PUBLICATIONS

本のご紹介

経営戦略としての異文化適応力 ホフステードの6次元モデル実践的活用法

宮森千嘉子 / 宮林隆吉 著

国民文化・組織文化研究の世界的権威が生み出したフレーム ワーク「ホフステードの6次元モデル」を使った多様性マネジ メントの手引き書。異なる文化圏の人たちと働くときに生じる 様々なトラブルを解決するヒントを与えるベストセラー書。

異なる人と「対話」する本気のダイバーシティ経営

野村浩子 著

およそ25年にわたり企業におけるダイバーシティ推進というテー マにに向き合ってきた筆者が組織内のコミュニケーション改革に 挑む人たちの取り組みを「対話」のあり方に焦点を当ててまとめ た著書。各社の事例、登場する人々の言葉から、組織をよりよく したいと日々苦心する人たちの背中を押してくれる一冊。

多文化世界 違いを学び未来への道を探る [原書第3版]

G.ホフステード / G.J.ホフステード / M.ミンコフ 著

岩井八郎 / 岩井紀子 翻訳

「文化と経営の父」と呼ばれるヘールト・ホフステード 博士、その他による名著でウォール・ストリート・ ジャーナルが選んだ世界的ベストセラー:Cultures and Organizations: Software of Mind, 3rd ed. の邦訳。 文化の違いが人の考え方や衝突に及ぼす影響を76におよ ぶ国や地域での価値観調査に基づき解説。

CONTACT CQ LAB

お問い合わせ

私たちについて

1. CQラボのパーパス(存在意義)

文化とひとと組織の違いに橋をかけ、平和な世界を構築すること。
私たちにとっての「平和」とは・・・

・ 人やシステムが全体的につながっていて、満たされている状態
・ A physical, psychological, social and spiritual well-being

2. CQラボのビジョン

CQ(Cultural Intelligence / 様々な文化的背景の中で、効果的に協働し成果を出す力)が日常生活で使われる社会

3. CQラボのミッション

文化とひとと組織の違いに橋をかけ、平和な世界を構築すること。
私たちにとっての「平和」とは・・・

・ 世界最先端のCQの学びを世界中に届けること
・ CQのアウェアネスを世界中で高めること
・ CQを使ったコーチング、ワークショップ、リーダーシップ開発及び組織開発を世界中に普及すること

法人名

一般社団法人 CQラボ

役員

代表理事 谷口彰
理事 田代礼子
理事 宮森千嘉子
監事 松島大介

所在地

埼玉県鶴ヶ島市
松ヶ丘5丁目24番15号