Welcome to CQ LAB

違いに橋をかけ、
違いをパワーにする

CQ LAB

「CQ」とは

文化の知能指数 (Cultural Intelligence Quotient)

CQは自分と違う人と関係性を構築し
協働していくチカラのこと。

CQは21世紀を生き抜く本質的なスキルです。グーグルやスターバックス、
コカコーラ、米軍、ハーバード大学、
英国のNHS(​​​​国民保険サービス)など、
世界のトップ企業や政府/教育機関がCQ研修を取り入れ、活用されています。

CQラボのミッション

CQラボは、CQを
高めることを目指して
楽しく学び対話できる
場所です。

文化が私達の考え方や行動に与える影響を共有し、お互いに学び合うことを大切にしています。文化を理解することで、日本の仕組みや組織、自分自身に対する理解が深まります。

自分と異なる人と対話し、新しい価値観を共創していく。

そんな場になればと心から願っています。

私たちの特徴

世界的な理論基盤

CQラボは世界的な学術研究を、日本の文脈で提供します。CQラボの提供するコンテンツは、CQ理論、G.ホフステード博士の6次元モデル(国民文化、組織文化)、M.ハマー博士の異文化感受性発達モデルなど、すべて長年にわたり検証・引用されている世界的な学術研究に基づいています。

CQフレームワークに基づく「アクションに繋がる」ワークショップ・研修

CQラボのワークショップ・研修は国際的な認定資格を有し、国際経験豊かなファシリテーターが行います。CQフレームワークに沿って理論をお伝えするだけでなく、演習や振り返りを通して戦略やアクションに繋がるワークショップ・研修を行っています。

世界的なパートナーシップ

CQラボはヘールト・ホフステード博士の研究成果の商用ライセンスを持つODE Consultingの日本における唯一のパートナー組織であり、博士の遺志を継ぎ、知識を共有するために開発されたプラットフォームTPSのメンバーです。国民文化と組織文化のツールと知見をグローバルに共有しています。

ヘールト・ホフステード博士の学術的遺産を中心に、人々が集まり、知識を共有する目的で創設されたコミュニティ。研究者、異文化マネジメントの専門家、大学院生、経営者、リーダー、そして若い才能ある人々が集まり、共に学び、共に成長し、協働することを目指しています。

宮森 千嘉子

主宰・代表理事

田代 礼子 (Reiko Tashiro)

田代 礼子

理事

松島 大介 (Daisuke Matsushima)

松島 大介

理事

谷口 彰 (Guts Taniguichi)

谷口 彰

監事

宮林 隆吉

リサーチ・フェロー

石井 由香梨

ファシリテーター

横山 十祉子

ファシリテーター

久永 啓

ファシリテーター

CQ Lab logo story

CQラボのロゴには以下の想いが込められています。

「私の一部をあなたの一部として共有する。あなたの一部を私の一部として共有する。手を差し伸べる。そんなシンプルなアクションが共感、思いやり、そして協働に繋がっていきます」