CQ(異文化適応力)ナレッジ基礎講座&応用講座 説明会開催!

文化の違いを“見える化”し、組織の力に変える力

Cultural Intelligence(CQ)

👇 Cultural Intelligence(CQ)とは

CQ®とは…「様々な文化的背景の中で、効果的に協働し成果を出す力」のことです。

広く知られているEQ(感情的知性)は感情を理解し調整する能力を扱いますが、CQ(文化的知性)はそれをさらに発展させ、異文化間で適応し、効果的にやり取りする力を指します。IQ、EQに続く、これからの時代の力 ― それがCQです。

🙋「CQ(異文化適応力)ナレッジ基礎講座&応用講座 説明会」の開催について

文化の違いを“見える化”し、組織の力に変える力「CQ」を学ぶ「ナレッジ講座基礎」「ナレッジ講座応用」の説明会です。

CQ(異文化適応力:文化の知能指数)とは、様々な文化背景の人々を橋渡しし協働していくチカラのことです。21世紀のエッセンシャルスキルと言われており、Google、スターバックス、ハーバード大学といった世界先端の組織がCQ研修を取り入れています。

一般社団法人CQラボでは組織内、国内外、様々な文脈でビジネスや教育現場だけでなく生活全般の様々な場面で「違い」に橋を架けることができる人材を育成するために種々の講座を展開しています。今回は、CQラボが提供する「ナレッジ講座基礎」「ナレッジ講座応用」がどんな講座なのかを知っていただく、説明会を開催します。

 

【開催日時】
2026年6月22日(月) 12:00-13:00

【参加費】
無料

【参加方法】
こちらからお申し込みください。

オンライン会議システム「ZOOM(ズーム)」を使用します。
Peatixの視聴ボタンよりご参加ください。

 

【ナレッジ講座基礎とは】毎月開講中
どなたでも学んでいただける初心者向けの講座です。
CQに関する基礎知識の向上を図ります。また、ホフステードCWQアセスメントでご自分の文化的傾向を世界的な研究データに照らし合わせて把握することが可能です。

【ナレッジ講座応用とは】次回2026年9月12日(土)に開講予定
基礎講座で学んだCQナレッジをさらに強化し、IDI®を用いて自身のCQ発達段階を客観的に把握。
文化次元の知識を実践的に活かし、応用力を深めます。

【ホフステードCWQ認定アソシエイトはこんな方におすすめ】

・多様性を組織に活かしたいマネージャー、人事担当者
・コーチングに組織的視点を取り入れたいコーチ
・多文化の知識をマーケティング戦略に活かしたい企画担当者
・アジャイルな組織を目指すリーダー
・教育関係者、NPO関係者、子育て中の親御さん
・世界標準のスキル「CQ力」を身につけたい方
・自分の文化的な無意識の思い込みに気づきたい方
・世界的なアセスメントでご自身の文化的傾向を可視化したい方
・世界と日本の文化的傾向を理解したい方
・違いに対する世界観の発達段階に興味のある方

・「違いに橋を架けるスキル」を学びたいと思われているすべての方が対象です!

🧑‍🏫 ファシリテーター

田代礼子(たしろ れいこ)

一般社団法人CQラボ フェロー

(株)共同通信社ならびに米国Dow Jones Telerate本社にて金融情報サービスの営業に携わる。世界的な教育NGOの異文化理解トレーナーとして国内外の関係者、交換留学生など、延べ1500人を超える人を対象に研修を行う。2021年に一般社団法人CQラボを共同設立。企業や大学、一般の人向けにCQ力の普及を通じてグローバルに活躍できる人材の育成をめざし研修をお届けしている。

上智大学外国語学部卒
ホフステードCulture In The Workplace Questionnaire(Hofstede CWQ III)認定アソシエート
Cultural Intelligence Center Cultural Intelligence(CQ) 認定ファシリテーター
IDI(Intercultural Development Inventory:異文化感受性アセスメント)認定QA
AFS Intercultural Programs 国際本部認定 異文化理解教育トレーナー(NQT)・GCC認定ファシリテーター
一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所 認定トレーナー
ORSCシステムコーチング基礎コースならびにアルケミーコース終了など

🧑‍🏫 CQラボ代表

宮森千嘉子(みやもり ちかこ)

一般社団法人 CQラボ 主宰

「文化と組織とひと」に橋をかけるファシリテーター、リーダーシップ/チームコーチ。サントリー広報部勤務後、 HP、GEの日本法人で社内外に対するコミュニケーションとパブリック・アフェアーズを統括し、組織文化の持つビジネスへのインパクトを熟知する。また50カ国を超える国籍のメンバーとプロジェクトを推進する中 で、多様性のあるチームの持つポテンシャルと難しさを痛感。「文化と組織とひと」を生涯のテーマとしている。英国、スペイン、米国に滞在。ホフステード・インサイツ・ジャパンファウンダー、Pontevalleパートナー。