【Biz/Zineに掲載!】積水化学工業 平井氏に聞く、グローバルで勝つ組織の共通言語「CQ」と現場発のリーダー育成システム

住宅、環境・ライフライン、高機能プラスチックスを主力事業としている積水化学グループ。
その中で、海外売上比率が7割を占める高機能プラスチックスカンパニーは、「グローバルで勝たなければ持続できない」という強い危機感のもと事業を展開しているといいます。
今回は、積水化学工業株式会社 高機能プラスチックスカンパニーで執行役員 人材開発部長を務める平井素子氏にインタビュー。
タイでの事業会社立ち上げと現地法人社長を務めた際の実体験で痛感した「異文化適応力」の重要性や、現在取り組んでいる経営幹部・管理職に向けた「CQ(Cultural Intelligence Quotient:カルチュラル・インテリジェンス指数)」を用いた組織風土変革について伺いました。
聞き手は、アイディール・リーダーズ株式会社 CCOであり、CQラボ代表の宮森千嘉子です。
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一般社団法人CQラボは、ホフステードCWQの日本オフィシャルパートナーとして、カルチャーに関してトータルな学びを提供しています。CQ®(Cultural Intelligence)とは…「様々な文化的背景の中で、効果的に協働し成果を出す力」のこと。CQは21世紀を生き抜く本質的なスキルです。Googleやスターバックス、コカコーラ、米軍、ハーバード大学、英国のNHS(国民保険サービス)など、世界のトップ企業や政府/教育機関がCQ研修を取り入れ、活用されています。
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